令和9年3月2日から狂犬病予防注射の制度が変わります

狂犬病予防注射は、これまで法律上の接種期間が4月1日から6月30日と定められていましたが、今後は年間を通して接種が可能になりました。

ただし、年1回の接種義務は変わりません。

飼主は、飼い犬に対し、毎年同時期に1回の狂犬病予防注射をさせる義務があります。

令和9年3月2日から令和9年3月31日に狂犬病予防注射を接種した場合、令和8年度の「注射済票」が交付されてしまいます。

令和9年度の注射済票交付対象となる接種日は、令和9年4月1日以降となります。

すでに令和8年度の注射済票(赤色)をお持ちの方は、令和9年4月1日以降に狂犬病予防注射を接種する必要があります。

※参考:「中央市HP」

~関連記事~

犬に「混合ワクチン」の接種義務はある?

犬の狂犬病予防接種については、狂犬病予防法により、年に1回のワクチン接種が義務付けられています。 しかし、「混合ワクチン」接種に法的な接種義務はありません。

投稿者プロフィール

山梨県甲府市にある「あきやま行政書士事務所」
山梨県甲府市にある「あきやま行政書士事務所」行政書士
◎主な業務内容:
相続、終活、墓じまい、遺言書作成、遺言執行、後見、家族信託、ペット法務、アポスティーユ申請手続き代行、国際結婚手続き代行、在留資格「日本人の配偶者等」(配偶者ビザ)申請代行、国際相続手続き相談

山梨県甲府市の行政書士です。
高齢化社会を元気に生きる社会に。
体の不自由なお年寄りが安心して生活出来る社会を作りたい、
困っている方の力になりたい。
皆で応援し、安心して暮らせる社会を作りたい。
そんな願いを胸に日々仕事に従事しています。

当事務所への「お問い合わせ欄」は「こちら」

TEL:055‐215-2201
お気軽にご相談ください。

※電話が繋がらない場合、恐れ入りますが「お問い合わせ」にてお願いします。

Follow me!