「特定技能」に警備員追加検討 警察庁が有識者検討会:Yahoo NEWS

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背景には

①求人広告を出しても、応募に来ない

②警備員の高齢化

などがあります。

現在、警備業で働くことができる外国人の在留資格は

㋐永住者、定住者

㋑日本人の配偶者等

㋒留学(週28時間以内)

に限られています。

また、一言で「警備業」といっても様々な仕事があります。

イベントや道路などの交通整理から現金輸送車や企業の警備まで、要求される日本語能力も様々です。

それに対応する企業の教育プログラムも充実したものでなければなりません。

出身国も様々でしょうから、多言語で対応できるものにする必要があるでしょう。

「登録支援機関」に係る責務、負担は相当なものになることは間違い無さそう。

あとは、大多数の外国人は、善良で真面目に勤務しており、社会保険、税金も真面目に支払っていますが、どうしても犯罪が発生すると、必要以上に大きな印象を与えてしまう点は否めません。

重要な警備業務を担わせた際、一般市民が持っているそのような不安を除去できるような仕組みも構築しなければなりません。

これだけ考えても、まだまだ課題、問題は山積みです。

詳細はこれから出るので、徐々に分かってくるでしょうね。

投稿者プロフィール

山梨県甲府市にある「あきやま行政書士事務所」
山梨県甲府市にある「あきやま行政書士事務所」行政書士
◎主な業務内容:
相続、終活、墓じまい、遺言書作成、遺言執行、後見、家族信託、ペット法務、アポスティーユ申請手続き代行、国際結婚手続き代行、在留資格「日本人の配偶者等」(配偶者ビザ)申請代行、国際相続手続き相談

山梨県甲府市の行政書士です。
高齢化社会を元気に生きる社会に。
体の不自由なお年寄りが安心して生活出来る社会を作りたい、
困っている方の力になりたい。
皆で応援し、安心して暮らせる社会を作りたい。
そんな願いを胸に日々仕事に従事しています。

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