難病の7歳娘の人工呼吸器外し“殺害”の母親 法廷で当時の心境語る:Yahoo NEWS
1、難病の7歳娘の人工呼吸器外し“殺害”の母親 法廷で当時の心境語る
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障害がある子を持つこの母親を誰も責めることはできないでしょうし、責める資格もない。
情状酌量はもちろん、この母親のような立場の方が必要以上に負担に、苦しまない体制作りを願いたいです。
障害のある子供でなくても、一旦付けると決めた人工呼吸器を外すのは難しいといいます。
だったら、法律で
「患者自身が意識のある内に、人生の最終段階における医療・ケア。適切な医療を受けるために、家族に迷惑をかけないために、「尊厳死宣言公正証書」「事前指示書」などにより自分の意思を明確に表明(例:胃ろう拒否、人工呼吸器の使用を希望しない、など)したら医師はその希望に従わなければならない」
と規定すればどうでしょう。
明確な意思がないとしたら、現在の状況のように家族に意向を聞いて、一度人工呼吸器を付けたら、容易に外すことはできない、でも仕方ないか…。
一向に議論が進む気配のない「安楽死」の問題もそうですが、一番大切なのは医療現場の方針より「本人の意思」なんです。
本人の意思>医療現場の方針。
積極的に尊厳死宣言(リビング・ウイル)を受容、協力して頂ける病院、医師のリストでもあればよいのに…。
人生の最期位、自分で決めたいですね。
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