《実家の相続問題》もっともシンプルな解決策は「相続人が住み続けること」:Yahoo NEWS
1、《実家の相続問題》もっともシンプルな解決策は「相続人が住み続けること」
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記事にもある通り、相続人が住み続ければ「小規模宅地等の特例」を利用することができ(回数制限なし)、有用ですが、売却を検討した場合、
①人口減少に伴い中々売却に至らない
②解体費用の捻出が厳しい
③更地にすると固定資産税が6倍になどの問題が出てくる。
①②は仕方ないとしても、せめて③は何とかならないものか?。
空き家対策特別措置法の改正により「特定空家」だけでなく「管理不全空家」も対象となるなど、事態は逆の方向に進んでいる。
徳島県鳴門市のように、老朽化した空き家を取り壊した場合、10年間(注:段階がある)取り壊す前の水準まで税額を減免することにより、空き家の取り壊しを支援する制度を実施している自治体もある。
確かに固定資産税の納税主体は市区町村ですが、自治体レベルではなく、国家レベルの問題として解決策を見出して欲しいですね。
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