中国。「出生公証書」と「出生証明公証書」の違い
1、「出生公証書」と「出生証明公証書」の違い
中国籍の方は、帰化申請やビザ申請、相続手続きなどの際に「出生公証書」が求められる場面があります。
「出生公証書」とは、中国国内に出生された事実に対する公証のことをいいます。
これに対し、「出生証明公証書」は、「出生医学証明」という証明書に対する公証のことをいい、申請人が所持する「出生医学証明」が有効であることの証明になります。
両者とも「出生」という事実の証明になりますが、後者は「間接公証」と呼ばれ、文字通り、出生の事実を間接的に公証するものとなります。
また、前者には、対象者の証明写真が貼付されますが、後者には貼付されないのも大きな違いです。
※参考:「在中国日本大使館HP」
~関連記事~
投稿者プロフィール

- 行政書士
-
◎主な業務内容:
相続、終活、墓じまい、遺言書作成、遺言執行、後見、家族信託、ペット法務、アポスティーユ申請手続き代行、国際結婚手続き代行、在留資格「日本人の配偶者等」(配偶者ビザ)申請代行、国際相続手続き相談
山梨県甲府市の行政書士です。
高齢化社会を元気に生きる社会に。
体の不自由なお年寄りが安心して生活出来る社会を作りたい、
困っている方の力になりたい。
皆で応援し、安心して暮らせる社会を作りたい。
そんな願いを胸に日々仕事に従事しています。
当事務所への「お問い合わせ欄」は「こちら」
TEL:055‐215-2201
お気軽にご相談ください。
※電話が繋がらない場合、恐れ入りますが「お問い合わせ」にてお願いします。
最新の投稿
ペット2026年7月17日犬と猫のマイクロチップ登録変更はペットショップで対応可能ですが、犬の登録は飼い主自身で
ペット2026年7月16日犬の登録をしないと…
家族信託、認知症対策2026年7月15日家族信託:追加信託の際の注意点
離婚、シングルマザー、未婚の母2026年7月14日「共同親権」を選択した場合、「シングルマザー」ではない部分も…






