「救急・集中治療における生命維持治療の終了/差し控えに関する4学会合同ガイドライン」11年ぶり改訂
1、「救急・集中治療における生命維持治療の終了/差し控えに関する4学会合同ガイドライン」
11年ぶりに改訂されるそうです。
本来なら自分の命は「自分のもの」のはずですが、明確な意思表示をしないまま意識不明となった場合など、家族の意思表示により、本人の意思に反した「延命治療」が行われているのが現状。
一番良いのは、元気な内に「尊厳死宣言公正証書」を作成。記載された内容につき医療機関も拘束するようにする。
作成時に家族の同意があるはずなので、家族の意思云々は問題にならない。
本当は安楽死まで踏み込んでもらいたいが、難しいか…。
人工呼吸器、胃ろうなどで「生かされている状態」が必ずしも幸せと思うとは限らない。
「本人の意思」が第一の対応をしてほしいですね。
※参考:「救急・集中治療における生命維持治療の終了/差し控えに関する4学会合同ガイドライン」
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