介護老人保健施設(老健)
1、介護老人保健施設(老健)
介護老人保健施設(老健)とは、在宅復帰と在宅療養支援を行うための施設です。
目的は在宅復帰のためのリハビリや医療ケア。
主に長期入院をしていた方が、退院して家庭に戻るまでの間に利用されることの多い施設で、特別養護老人ホーム等と同様、介護保険が適用される公的な施設です。
2、老健の活用方法
(1)施設サービス(入所)
老健に入所した場合に受けられるサービスで、要介護度1~5であることが条件です。
主な内容は、日常生活への復帰を目的としたリハビリや、介護や看護、医療。
入所期間は3~6ヵ月程度が目安で、3ヵ月を過ぎると入所を継続する必要性があるか否かを施設側に審査されます。
(2)ショートステイ
自宅での介護、看護生活を一時的に続けられなくなった場合、短期間だけ老健に入所してサービスを受けられます。
(3)通所リハビリ(デイケア)
要介護1~5または要支援1~2の認定を受けていることが必要。
リハビリ等のサービスを施設専任のスタッフ(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)から受けることができます。
投稿者プロフィール

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