ペットの「譲渡契約書」
1、ペットの「譲渡契約書」
ペットの保護施設などがペットの譲受希望者との面談終了後、希望者が希望する保護犬や保護猫の譲渡が可能と判断した場合、「譲渡契約書」を締結。正式な譲渡が成立します。
「譲渡契約書」の主な項目として
①譲渡元、譲渡先の住所、氏名
②譲渡する保護犬や保護猫の特定
③トライアル期間(ペットとの相性を確かめる期間)の内容
④譲渡前に終了していないなら、不妊・去勢手術を行うこと
⑤終生飼養すること
⑥適切な環境で誠実に飼養し、医療を受けさせること
⑦譲渡後の定期報告義務
⑧飼育困難になった際には連絡すること
⑨飼育に問題がある場合、返還しなければならないこと
などを挙げることができます。

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投稿者プロフィール

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相続、終活、墓じまい、遺言書作成、遺言執行、後見、家族信託、ペット法務、アポスティーユ申請手続き代行、国際結婚手続き代行、在留資格「日本人の配偶者等」(配偶者ビザ)申請代行、国際相続手続き相談
山梨県甲府市の行政書士です。
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