銀行員「お取り扱いできません」…年金月13万円・85歳母の介護に尽力する60歳長男、銀行窓口で〈口座凍結〉を告げられ絶望:Yahoo NEWS

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>親族から「美里さんが認知症である」と連絡があった

わざわざ銀行に連絡するのもどうかと思いますが、身近な親族が必ずしも味方とは限らない典型例。

妹さんと仲が良くないのなら、母親がまだ元気なうちに「家族信託」などの対策を取る必要がありました。

◎家族信託

㋐委託者&受益者:母親

㋑受託者:長男

㋒信託財産:預金

㋓信託終了理由:母親の死亡

㋔帰属権利者:長男

家族信託契約は、妹さんの同意がなくても、母親と長男の間だけで締結できます。

何事も「準備」が大事。

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家族信託

「家族信託」は、所有権を「財産権(財産から利益を受ける権利)」と「財産を管理運用処分できる権利」とに分けて、後者だけを子供等に渡すことができる契約です。

認知症を発症し、本人の判断能力が低下していると金融機関が把握すると、 資産が凍結されます。

預金を引き出せなくなったり、自宅を売却できなくなったりします。

そこで、「認知症による資産凍結」を防ぐ目的で、親が自分の財産の管理・処分などを、信頼できる家族(子など)に託す仕組みが「家族信託」です。

山梨県、甲府市で高齢の親の生前の財産管理にお悩みの方。是非専門家にご相談を。

投稿者プロフィール

山梨県甲府市にある「あきやま行政書士事務所」
山梨県甲府市にある「あきやま行政書士事務所」行政書士
◎主な業務内容:
相続、終活、墓じまい、遺言書作成、遺言執行、後見、家族信託、ペット法務、古物商許可、空き家問題、相続土地国庫帰属制度の法務局への相談、申請書作成代行

山梨県甲府市の行政書士です。
高齢化社会を元気に生きる社会に。
体の不自由なお年寄りが安心して生活出来る社会を作りたい、
困っている方の力になりたい。
皆で応援し、安心して暮らせる社会を作りたい。
そんな願いを胸に日々仕事に従事しています。

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