「胎児への過失傷害罪、立件見送り 愛知、妊婦を車ではねた死亡事故」:Yahoo NEWS
1、胎児への過失傷害罪、立件見送り 愛知、妊婦を車ではねた死亡事故
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>胎児は刑法では「人」と見なされない
確かにそうですし、検察の立件見送りも止むを得ないと思いますが、法整備の不備はかなり前から言われていたこと。
水俣病最高裁判決(1998年2月29日)は、「現行刑法上、胎児は堕胎罪の対象となる場合を除き、母体の一部を構成すると解され、胎児に病変を生じさせることは母体の一部への傷害にあたる。
そして、胎児が出生し人となってから、胎児の時の傷害が原因で死亡した場合、胎児が人であるかどうかに関わらず、業務上過失致死罪が成立する。」
としましたが、これが限界でした。
明確に胎児への攻撃に対し刑法上犯罪が成立する国も少ないようですし、被害者のことを考えると心が痛い。
早急な法整備を願います。
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