中国。「出生公証書」と「出生証明公証書」の違い
1、「出生公証書」と「出生証明公証書」の違い
中国籍の方は、帰化申請やビザ申請、相続手続きなどの際に「出生公証書」が求められる場面があります。
「出生公証書」とは、中国国内に出生された事実に対する公証のことをいいます。
これに対し、「出生証明公証書」は、「出生医学証明」という証明書に対する公証のことをいい、申請人が所持する「出生医学証明」が有効であることの証明になります。
両者とも「出生」という事実の証明になりますが、後者は「間接公証」と呼ばれ、文字通り、出生の事実を間接的に公証するものとなります。
また、前者には、対象者の証明写真が貼付されますが、後者には貼付されないのも大きな違いです。
※参考:「在中国日本大使館HP」
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