「自筆証書遺言保管制度」
1、自筆証書遺言保管制度
法務局に自筆証書遺言所を預ける「自筆証書遺言保管制度」によって、民法の定める自筆証書遺言の形式に適合するかについて、遺言書保管官の外形的なチェックが受けられます。
これによって、紛失、改ざんのおそれがなく、また、家庭裁判所による検認も不要となります。
※参考:「法務省HP「自筆証書遺言保管制度」
2、手続きの流れ
(1)遺言者が遺言書を作成
↓
(2)保管申請書の作成
↓
(3)保管の申請の予約
↓
(4)遺言者、法務局に出向いて申請
↓
(5)申請完了後、保管証を受け取る
※参考:「法務省HP「自筆証書遺言保管制度」
3、申請は本人のみ
申請は本人のみです。
弁護士、司法書士、行政書士等の専門家が代わって申請することはできません。
ただ、専門家の「同行」は可能です。
一人で申請するのが不安でしたら、遠慮なくお申し付けください。
山梨県、甲府市で見守り契約、財産管理契約、任意後見契約、遺言書の作成、公正証書遺言の原案作成、尊厳死宣言公正証書の原案作成、死後事務委任契約、終活に関する様々な問題にお困りでしたら、ご相談承けたわまります。
投稿者プロフィール

- 行政書士
-
◎主な業務内容:
相続、終活、墓じまい、遺言書作成、遺言執行、後見、家族信託、ペット法務、民泊、古物商許可、空き家問題、相続土地国庫帰属制度の法務局への相談、申請書作成代行
山梨県甲府市の行政書士です。
高齢化社会を元気に生きる社会に。
体の不自由なお年寄りが安心して生活出来る社会を作りたい、
困っている方の力になりたい。
皆で応援し、安心して暮らせる社会を作りたい。
そんな願いを胸に日々仕事に従事しています。
当事務所への「お問い合わせ欄」は「こちら」
お気軽にご相談下さい。
最新の投稿
遺言書2025年4月3日[遺言書]シングルマザーが未成年後見人を指定するとともに遺言信託
遺言書2025年4月3日[遺言書]遺言により信託をする場合
終活、遺品整理、墓じまい2025年4月3日シングルマザー亡き後、元夫に財産を勝手にされないためには:遺言信託
家族信託2025年4月2日遺言信託