【家族で話そう"墓じまい"】離壇料だけで300万円!?:Yahoo NEWS
1、【家族で話そう"墓じまい"】
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>墓じまいを寺に申し出たら、約300万円の離檀料を要求された。
「離檀料」とは、寺院墓地のお墓を墓じまいし、お寺との檀家関係を解消する場合に、檀家からお寺に支払うお布施のことをいいます。
相場は、10万円~30万円ほどです。
「離檀料」については、法的な支払い強制力はなく、あくまでも長年遺骨を管理して頂いた「お気持ち」です。
多くの場合300万円も支払う必要はありません。
離檀料を納めない限り「埋蔵証明書」は交付しない、遺骨を引き渡さないという対応を取られたら弁護士と相談の上で、遺骨返還請求訴訟、損害賠償請求訴訟を提起するのも一つの方法です。
寺院がどうしても「埋蔵証明書」の発行に応じなかったら、埋蔵証明書に代わるものとして「市町村長が必要と認めるこれに準ずる書面」(墓埋法規則第2条2項1号)を提出することが認められています。
市区町村役場に提出後、受理されれば、「改葬許可申請書」に記入。提出。墓石の閉眼供養(魂抜き)、ご遺骨の取り出し、墓石の撤去、解体工事、使用権の返還と進みます。
しかし、いざ自身で依頼した石材店に工事を強行させようとすると、寺院側と更なるトラブルとなるリスクがあるので、こちらについても並行して弁護士と相談しましょう。
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投稿者プロフィール

- 行政書士
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◎主な業務内容:
相続、終活、墓じまい、遺言書作成、遺言執行、後見、家族信託、ペット法務、古物商許可、空き家問題、相続土地国庫帰属制度の法務局への相談、申請書作成代行
山梨県甲府市の行政書士です。
高齢化社会を元気に生きる社会に。
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