ドローンの「目視外飛行」
1、ドローンの「目視外飛行」
ドローンの「目視外飛行」とは、操縦者がドローンを直接目視しない状態で飛行させることをいいます。
ドローンはラジコンのように操縦者が操縦機を持ち、飛行中のドローンを直接目で見ながら操作することを想定しています。
目視外飛行ではドローン本体に搭載されたカメラの映像を手元のスマートフォンやタブレットのモニターに映し出すことで、それを見ながら安全に操作します。
※参考:「国土交通省HP「無人航空機の目視外飛行に関する要件」
2、規制緩和により許可が不要に
航空法の改正により
①機体認証を受けた機体を
②国家資格保有者が操縦
③運航ルールに従う
ことを条件に、以下の飛行ごとの許可申請が不要となります。
㋐目視外飛行
㋑夜間飛行
㋒DID地区(人口集中地区)上空
この改正により、有人地帯での目視外飛行(レベル4での飛行)が可能となりました。
具体的には、郵便物の配送、建設現場の測量が可能となります。
3、新たな運行ルール
航空法改正により、以下の運行ルールが設けられました。
①飛行計画の通報
②飛行日誌の記載
③事故などの報告
④負傷者発生時の救護義務
また、2022年6月よりドローン登録が義務化されてます。
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