2024年7月31日
「分籍届」に必要事項を記入。戸籍と一緒に市区町村役場に提出します。
しかし、戸籍の分籍をすることによって、法律上親子関係がなくなることはありません。
2024年7月31日
残念ながら、親が子供を勘当しても法律上の親子関係を解消することができないのと同様、毒親と法律上の親子関係を解消することができません。
2024年7月29日
アパート・マンションで無断駐車される。
往々にしてよくあることですが、警察に連絡しても駐車場は私有地なので、積極的に介入してくれることはありません。これを「民事不介入」といいます。
2024年7月26日
賃貸借契約の契約期間の定めがある場合~ 貸主は契約期間満了日の1年前から6か月前までの間に 「更新拒絶通知」を借主に出すことが必要 です(借地借家法第26条1項)
2024年7月25日
厚生労働省では「職場のパワハラ」について、「同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与えるまたは職場環境を悪化させる行為」と定義しています。
2024年7月24日
(1)手持ち時間
「手持ち時間」とは、労働時間内において、作業中ではなくても指示があればすぐに業務に就けるように待機している時間をいいます。
2024年7月24日
動産取引にあたって、取引の対象不動産において過去に生じた人の死に関する事案について、宅地建物取引業者による適切な調査や告知に係る判断基準がなく、取引現場の判断が難しいことで、円滑な流通や、安心できる取引が阻害されているとの指摘があります。
2024年7月23日
◎改正民法第233条
土地の所有者は、隣地の竹木の枝が境界線を越えるときは、その竹木の所有者に、その枝を切除させることができる(1項)
2024年7月19日
「高額療養費制度」とは、医療機関や薬局の窓口で支払った額(※)が、ひと月(月の初めから終わりまで)で上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。
2024年7月17日
「認知症のおそれがある」と判定された方は
㋐認知症について臨時適性検査(専門医の診断)を受けるか
㋑診断書提出命令により医師の診断書を提出しなければならず
診断の結果によっては、聴聞等の手続を経た上で運転免許の取消し等がなされます
(警察庁HPより)
2024年7月11日
㋐民法第742条1号の「当事者間に婚姻をする意思がないとき」とは、当事者間に真に社会観念上夫婦であると認められる関係の設定を欲する効果意思を有しない場合を指すものと解すべきであり
2024年7月9日
民法877条1項は「直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある」と定めてます。
嫁は「直系血族」でも「兄弟姉妹」でもないので「法律上は」夫の親の扶養義務はありません。
2024年7月8日
家賃債務保証業者が使用する保証委託契約書において、令和4年12月12日の最高裁判決で使用を差し止められた契約条項と同様と認められる条項が使用されている場合には、速やかに下記の通り対応するようお願いします 。
2024年7月7日
本日投票の「東京都都知事選挙」の投票率が左程伸びないのに対し「選挙に行かないと罰金にしたら」旨のご意見がちらほら見えました。
2024年7月7日
国土交通省作成「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」によると、鍵の取り替えは物件管理上の問題なので「賃貸人が負担することが妥当」とされている。
2024年7月5日
○要件
(1)配偶者がいるなら一緒に未成年者と養子縁組
配偶者のある者が未成年者を養子とするには、配偶者とともにしなければならない(民法第795条)
2024年7月2日
平成29年度犯罪白書によると
(1)確定裁判で無罪:0.03%
2024年7月2日
司法警察員は、犯罪の捜査をしたときは~速やかに書類及び証拠物とともに事件を検察官に送致しなければなりません (刑事訴訟法第246条)
2024年7月1日
令和6年度「路線価、評価倍率表」が発表になりました。
2024年6月30日
窓口での手続きの他、三井住友銀行アプリ、SMBCダイレクトにログイン。「確認」「解約実行」で解約できる。
2024年6月30日
令和6年4月1日から「相続登記の義務化」がスタートしました。
2024年6月27日
刑法で「14歳に満たない者の行為は,罰しない。」と規定されてます (41条)。犯罪は成立しません。
14歳以上20歳未満の少年が犯罪を起こした場合、その事件は「少年事件」といいます。
2024年6月26日
「リバースモーゲージ」とは、自宅を担保に生活資金等を借入、契約者が亡くなった際に担保不動産を売却等により一括返済するローンです。
2024年6月26日
戸籍の筆頭者及びその配偶者以外の方で18歳以上の成年に達した方であれば、分籍の届出をすることにより単独で新しい戸籍を作ることができます。
2024年6月23日
「勘当」に法的な効力はありません。
勘当されても法定相続人であることに変わりないので,遺産分割協議に参加する資格があります。
2024年6月23日
「借地権」とは、建物を建築するために地主から土地を借りる権利のことをいいます。
旧借地権の場合は20年以上、普通借地権の期間は30年以上です。
2024年6月22日
◎事例:
Aさんは長年夫と共に一戸建ての住宅に居住していたが、数年前夫に先立たれ建物の名義はAさんのものになってます。
2024年6月22日
1、不動産の名義を勝手に変えるには 自分の不動産の名義が知らない内に他人の名義になってしまう…。 Aが所有する甲不動産について、詐欺師XがAになりすまし、権利書(登記識別情報)、印鑑証明書、運転免許証等を偽造して不動産を […]
2024年6月22日
「不正登記防止申出」とは、登記識別情報を盗み見られたり、登記識別情報が記載された登記識別情報通知や印鑑証明書を盗まれたりしたときに、これを取得した者が登記名義人になりすまして不正な登記がされることを防止するため、法務局に対して申出をする制度です。
2024年6月22日
AがBに対して土地を賃貸していたところ、Bが死亡
当該土地をBの所有物とみなして遺産分割が行われ、(遺産分割協議上ですが)相続人Cが取得。
2024年6月20日
◎事例:寒空の夜、酔い潰れた人が道路上にいました。しかし、通りかかっただけで放置。その後その人は凍死しました?。何罪?
2024年6月18日
「認知」とは、「結婚していない男女の間に生まれた子、またはこれから生まれる子を、自分の子だと認める行為」です(民法第779条)。
2024年6月17日
「婿養子」とは、結婚相手(妻)の両親と普通養子縁組を結び、養子になることです。
2024年6月17日
(1)訴訟費用
裁判を起こすには、裁判所に費用を納めることが必要です。
これを、「訴訟費用」といいます。
2024年6月15日
「回転率」とは、客席に対しお客様が何回入れ替わったかを表す指標のことをいいます
2024年6月15日
保険金の代理請求ができるのは、弁護士と行政書士のみです。原則「契約者本人」が行う必要があります。
2024年6月14日
「越境物の覚書」とは、越境物問題の解決に関する内容が記された合意書です。
2024年6月10日
告訴とは、告訴権者(犯罪の被害者やその法定代理人等)が警察官、または検察官等に対し、犯罪事実を申告し、犯罪者の処罰を求める意思表示のことをいいます(刑事訴訟法第230条)
2024年6月10日
①1回の期日で審理を終えて判決をすることを原則とする,特別な訴訟手続です
2024年6月6日
国土交通省がこのようなモデル契約条項を設けた趣旨は、