飼い犬・飼い猫が迷子にならないようにするには
1、飼い犬・飼い猫が迷子になってしまったら
飼っている犬・猫がいなくなったら、いなくなった場所の付近を探すとともに、速やかに甲府市保健所衛生薬務課(055ー237ー2550)と最寄りの警察署に連絡をお願いします。
電話連絡の際には、いなくなった日時、場所、特徴(種類、性別、毛色、首輪等)を詳しく伝えてください。
なお、夜間や休日に迷子になった場合には、まずは最寄りの警察署に連絡をお願いします。
行動範囲が市外へ及ぶことが考えられる場合は、近隣の自治体や動物愛護指導センター等へもお問い合わせをお願いします。(以上、甲府市HP)
※参考:「甲府市HP」
甲府市からのご案内です。
(1)保健所
ペットの迷子届けを出しておきます。
該当するペットの保護届けがあると、保護している方の連絡先が分かるようになってます。
(2)警察
法律上「遺失物」となります。
保護された場合に備え、「遺失物届け」を出しておきます。
2、マイクロチップにGPS機能まではない
マイクロチップの働き(役割)は、ペットが迷子や災害、盗難などによって、飼い主と離ればなれになった際に、身元を明らかにすることです。
あくまで、迷子になり「保護したあと」飼い主を判明するためのものです。
なので、マイクロチップのGPS機能は備わってません
(富山県HPより)
3、予めGPSを付けておく
GPSを付ける点については法律で義務付けられてませんが、GPSを利用すると、万が一の脱走や迷子の場合でも安心です。
最近では小型で軽量で防水機能に優れたGPSもあります。
首輪などに付けておけば、定期的に充電するだけで、飼い犬、飼い猫に過度な負担にもなりません。
万が一のためにGPSの装着をご検討を。
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